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2009.11.29 恋の季節の事
1129 2009_1103

COCOの再発情ですが・・・

11/20に始まり、11/20には鎮まった様子。
2度目の発情も5日間だけでおしまい。
今は落ち着いて平和な日々。

少し、調べてみたら~
しじみ日記←が、詳しかったです。

もしや・・・
前回は“発情前期”だったのだろうか?
いや、外部的にも分かる症状だったけれどね。
(甲高く鳴いていたから↑)
今回は完全、“発情期”でしたが
ここから4週間後に健康診断を受けます。
手術は、年明けですね・・・

あぁ、担当獣医師の言う通りです

サイトに紹介されてる本が読みたいけれど
既に、絶版してる本みたい。

『ネコの繁殖と保育を知る本』

なので・・・
自分用の覚え書きとして追記します



※COCOの発情記録
 1回目 11/2~11/7
 2回目 11/20~11/25


【ネコの繁殖と保育を知る本】

◆メスの性成熟について(17頁)
交尾可能な発情までに卵巣が成熟するのは、およそ生後7~10ヶ月です。早い猫だと5~6ヶ月で発情する場合があり、遅いと1年半ぐらいして初めて発情するケースもあります。このように性成熟の時期に個体差があるのは飼養環境や外的要因に影響されるからで、栄養がよければ早く、寒冷地より温暖地のネコも早く性成熟します。また品種によっても差があり、長毛種より短毛種が多少早いようです。

◆ネコは交尾刺激を受けて排卵する(18頁)
ネコやウサギ、ミンクなど一部の哺乳動物では卵胞が成熟しても排卵せず、オスとの交配を待って、つまり交尾刺激を受けてはじめて排卵が起こるのです。それでは交尾しなかったメスの成熟卵胞はどうなるのかというと、発情期が終わるとやがて萎縮し消滅してしまうのです。
(中略)
つまりネコの繁殖は、発情期中に交尾しさえすれば、その刺激でメスは排卵するので多少2~3日交配日がずれても関係なく、妊娠することができるものです。

◆メスの発情周期と性行動(18頁)
一般にネコの性周期は発情期とそうでない非発情期という具合に見られがちですが、詳しくみると発情前期、発情期、発情後期、そして発情休止期と4つの特徴的な時期に区分することができます。(以下略)

◆メスの性成熟について(19頁)
 【発情前期】ネコの行動が急に活発になって、飼い主に大変甘えてすり寄ってきたり、排尿回数が増えるなど発情徴候の一部を示します。卵巣では卵胞が発育中です。ふつうこの時期にはメスをめぐるオス同士の闘争や求愛行動が見られますが、こうしたオスの行動はメスの卵胞の発育を促進する効果があるとも言われています。しかし、まだオスを許容するまでにはいたりません。外部からみた肉体的な兆候も全くないか、あってもほどんどわかりません。この期間はおよそ5~20日間続きます。

 【発情期】この時期はエストロゲンの分泌量が増え、発情がもっとも強く現れる時期で、交配の適期となります。卵巣には大卵胞が成熟しており、メスはオスを求めて交尾を許します。性行動も活発で、独特な鳴き声を発し、家具や飼い主にすり寄って、臭腺(しゅうせん)で臭いつけをしたり、排尿でのマーキングも活発です。また床の上に転がってオスを誘引する動作をみせたり、前かがみの姿勢や尾の上外側への転位など発情期特有のディスプレイがみられるものです。ふつうこの時期は、4~14日続きます。

 【発情後期】発情期に引き続いて現われ、ふつう1~3日続きますが、もうこの時期は交尾を拒否します。

 【間期】この時期はまったく発情行動を示しません。発情期に交尾しなかった場合はおよそ5~10日間この時期が続き、そして新たに卵巣で卵胞が発育して再び発情前期に移行していきます。発情期に交尾が行われると排卵が起こるので応対が形成され、妊娠すれば黄体は長く存続しますが、不妊の場合はこの黄体もやがて萎縮し退行します。
このようにみてくると、ネコの性周期は平均で16~36日となり、交尾しない場合はこれを一周期として繰り返すと考えてよいでしょう。

◆発情期の知識&繁殖の知識ワンポイント(18頁,21頁)
初発情では、ただ床にはいつくばったり、ころげるだけのネコもいる。
生後1年たっても発情しない場合はホルモン注射が効果をあげることがあるので動物病院へ。
発情は前ページで述べた他、季節的影響(主に日照時間)に受けやすく、電燈の日照時間を長くすると人為的に発情させることができます。またオスにいい寄られると発情するネコもいます。発情周期にはこのように種々の影響を受け、中には10日間隔できたり、3~6ヶ月周期であったり、大変に個体差があります。
また発情期間は交尾すると短縮し、そうでないときは長くなります。
発情の発現はメスが性成熟に達した証拠ですが、繁殖は最初の発情を見送り、メスが生後1年前後になるのを待って交配するとよいでしょう。
一部のメスは相手に対する好みがあり、特定のオスしか受け入れないことがあります。しかし、大抵のメスはそうでもなく、オスの選り好みはないようです。
メスの交尾欲は経験を積めばつむほど強くなるのが普通です。

◆ぜひ知っておきたい発情期の管理対策(24頁)
 ○ケージ飼いのすすめ発情期を迎えたネコは普段と様子が一変します。これまで家の中だけで生活して外に出たことないネコでも異性を求めてほんのちょっとした隙間から外に飛び出そうとします。その素早さは想像以上です。飛び出したネコは思わぬ事故や怪我をしたり、数日後げっそりやせて帰ってきたり、メスの場合はまず妊娠していると思ってよいでしょう。
そこで、ドアや窓の開閉には十分気をつけ、できれば発情期を迎えたネコはケージ飼いをすることをお薦めします。(後略)
 ○人口排卵についてネコは18頁で述べてあるように交尾排卵動物ですから、発情期に膣口を刺激してやると、交尾しなくても人工的に排卵を起こすことができます。こうすると悩ましげなメスの発情をとめることができます。
人口排卵の仕方発情しているメスを下図のように首筋をつかんで保安し、清潔な丸みのあるガラス棒(体温計で代用できる)を膣口から1~2センチ挿入して2~3回転させます。ネコはもがいたり、叫び声をあげたりしますが、心配いりません。
こうして人口排卵させると数日で発情が止まります。しかし、清潔にしてやらないと膣口ないにバイ菌を運び、子宮蓄膿症など種々の生殖器の病気の原因となる可能性もあるので、安易にはお薦めできません。
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