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それは・・・
2009年11月2日の午後の出来事。
(大袈裟な出だし

COCOの身体に変化がっ!
そうなのです。
”発情期”を迎えてしまったのです!!

あぁ、避妊手術の矢先にです。

予定通り・・・
10月下旬に行うべきだったのね。
家の改装で、COCOには悪環境になると思い
11月上旬に延ばした事が

「避妊手術は生後6~8ヶ月が理想」

って、↑猫雑誌にあったから!
(COCOは生後6ヶ月半)

ごめんよ、COCO

獣医師と相談した結果・・・
発情中、避妊手術は出来ないそうです。
リスクが高くて危険なんですって。
妊娠中も然り。

発情が終わるまで待つ事。
約2週間で鎮まると言います。
↑鳴き止むまで。

更に2週間経ってから健康診断をします。
その結果で、”手術日”を決めます。

下手すると年明けかも

ごめんよ、COCO

絶対!
初めての発情期前に避妊手術するって
決めていたのに、ごめんね。
鳴き方が苦しそうで、切ないよ

反面!
ここまで、成長してくれたのかと思うと
嬉しくって仕方ないけど

まずは↓
外には出さない事!
♂雄猫には近づけない事!

獣医師の言いつけを厳守せねば!!

補足・・・
室内猫は、割りと早くに発情するらしい。
環境や食事などの安定から。
COCOも早くに迎えたワケですね。

1104 2009_1103

初めての・・・
”ほかほかカーペット”の上で

すやすや眠る、少し大人になったCOCOさん。

続きは、
発情期について調べた自分用のメモ
ご興味ある方だけ↓
「全文を表示」をClick please!



【♀猫の発情】
 発情は、年に3~4回
 期間は、1~3週間
 生理は、なし

【♀猫の発情行動】
 甲高い声で鳴く
 身体をこすりつけ普段より甘えん坊さん
 排尿回数が増える
 食欲がなくなる
 尻尾の付け根を触るとお尻を高く上げる
 外陰部を舐める
 床に転がる

【♀猫の妊娠率】
 交尾後排卵するので妊娠確率は90%

【♀猫の発情周期】
 発情前期 5~20日

  卵胞が発育し始める
  外見の変化なく♂猫をまだ受け入れない

 発情期 1~3週間
  エストロゲンが多量分泌
  卵胞が成熟、発情期独特の行動が始まる
  (甲高い声で鳴いたりする事)

 発情後期 
  ♂猫を受け入れなくなる

 間期
  発情行動はなし
  発情期に交尾をしなかった猫は5~19日間この状態が続く
  新しく卵胞が発育して発情期がまた始まる

【♀猫の避妊手術】
 最初の発情期か、2回目の発情期を迎えた後に獣医師と相談

 避妊手術のメリット
  発情の性的ストレスから解放、精神的安定する
  子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、乳腺腫瘍などの病気になり難い
  仔猫時期の幼い性格が維持される

 避妊手術のデメリット
  太りやすくなる
Secret


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