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0923 2009_0920

『ココ アヴァン シャネル』

観て来ましたよ~
そう、私はCHANELがとっても好きなのです。
それはCHANELのブランドと言うよりも
女性として、“ガブリエル・シャネル”に憧れています。
1900年代と言えば女性の地位は低い時代です。
そんな中、個性的な彼女はかなりの異端児だったに違いない。
彼女の強い意志と厳しい生き方は、とても素敵。

あ、CHANELブランドも好きなのですが
庶民な私は、小物を持つだけで精一杯なのよ・・・

映画は、CHANELの生みの親
“ガブリエル・シャネル”の若き日に焦点を当てています。
孤児院出身の彼女が世界的なデザイナー
“ココ・シャネル”として成功して行くまでのお話です。
演じるのは、オドレイ・トトゥ。
そう、あの『ダ・ヴィンチ・コード』の仏女優さん。

さて・・・

モノトーン
ボーダー
シャツ
ジャケット
パンツ
ジャージ、etc.

実は、これらの先駆者はガブリエルです。
現代の女性服にはCHANELの影響がいっぱいです。
例え、高価なCHANELスーツなんかでなくっても
私達が普段着ている洋服には、彼女の創ったスタイルが
今でもちゃんと息衝いているのです~

「誰も働かない日曜日が嫌い」

これは、有名なガブリエルの名言。
亡くなる寸前までがむしゃらに働き続けた彼女。
それは・・・淋しさ故なのかも。
莫大な富と名声を得ても“孤独”だったような気がする。
そう思うと、何とも切ない気持になります。

創始者の伝記物って好きです。
読めば、知れば、されどブランドだなぁって思うから。
価値を理解してから持ちたいものです。

ちょっと、偉そうだわね
Secret


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