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考えたくはないけれど・・・

でも、いつかは必ず来てしまうペットとのお別れ。
その事について語ろうと思います。

長くなるので~

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先週の金曜日。
友人の愛犬が虹の橋を渡ってしまったのです。
このBLOGでもお馴染みのNahoちゃんちの子です。

ラルちゃん♀(享年11歳)

急性の腎臓病だったそうです。
犬、猫の三大疾患とも言われる死の病気の1つ。
犬自身も、飼い主にも辛く酷な病気です。
人の腎臓病と同じです。

虫の知らせか・・・

アメリカに住む彼女の急な帰国。
愛犬の容体に居ても立っても居られない思いで
今、帰らなければと思ったのでしょう。
彼女と再会して愛犬も嬉しかったはずです。
幸せな気持ちで旅立てたのだから。

ラルちゃんのご冥福をお祈りします。

ペットは大切な家族。
即、飛行機に乗って駆けつけた彼女が誇らしい。
そういう人がいるって事に安心します。
また、そういう人が友人である事が嬉しい。


おかしな話ですが・・・
私はCOCOとのお別れをもう覚悟しています。
それは、出会った時からです。

母には怒られます。
まだ、生まれて来たばかりの子なのよって。
本当にそう、COCOはまだ若いし元気いっぱいです。
でも、いつかはその日が来てしまう。
ずっとまだ先の事を心配して馬鹿げていますね。
それでも、今からその日が怖い。

前猫達とのお別れがとても辛かったから。

もう2度と・・・
動物は飼わないし飼えないと思っていたのです。
でも、COCOに出会ってしまって。

0916 2010_0904

COCOは前猫達からの贈り物。

そう思うのですね。
いつまでも哀しむ私に見兼ねたのでしょう。
2度と飼わないと決めていたのに飼いたいと思ったし
うん、何よりもこの子だと思ったし。
小さなカノジョの世話に明け暮れる毎日を過ごしていたら
いつの間にか哀しい思いから抜け出せたようです。
今、穏やかに前猫達を思い出せるのです。
小さなカノジョのおかげ。

おっと、話が反れていますね~

覚悟するからには・・・
COCOの”にゃん生”は幸せにするのです。
後悔のないよう愛情はたっぷりで。
叱らない、叩かないは絶対。
病気をさせないよう食事には気をつけてあげたい。
健康であるよう嫌でも病院へは定期的に連れて行きたい。
健診、ワクチンは毎年必ず。
コミュニケーションもいっぱい取ってあげたい。
お喋りしたり、遊んだり。
スキンシップもうざいくらいしてあげたい。
抱っこしたり、撫でたり。

それが私の責任であり覚悟なのです。
全部、前猫達から学び教えてもらった事でもあるの。

2度目飼いの子はLuckyなのよ。

映画、『グーグーだって猫である』の台詞から。
「2度目の猫は得である、何故なら死んだ猫の分まで大切にされる」


sakuchato.jpg

左 さくら♂ 享年16歳9ヶ月(2004年没)
右 ちゃとら♀ 享年20歳16日(2007年没)

この子達が・・・

私の、最愛である前猫ちゃん達です。
兄妹の双子2にゃんなの。

※1枚の写真をデジカメで撮影
Secret


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